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な し
二十世紀を主とする日本梨の栽培は、主に伊那谷(伊那盆地)に発展していった。下伊那郡大島村(現松川町)における日本なしの栽培は大正4年から始められました。昭和恐慌後、桑園の転作地あるいは耕地整理事業に基づく開墾地に栽培が増加していった。 |
伊那りんご
リンゴらしいリンゴの生産ができる南限地帯として伊那リンゴの特色がある。その発祥は明治30年代の先覚的栽培者、橋場正農夫である。経済的栽培は、大正4年、鈴木源三郎・平沢兼四郎等によって、下伊那郡大島村で開園されたときと見られる。 |
生田のウメ
古くから生田には小ウメがあって、ウメといえば生田といわれるくらい、畑の周辺や宅地などに散在し、生田のウメとして伊那谷に知られていたが、その来歴は明らかでない。
昭和初年ごろから養蚕の不況が深刻となり、昭和3年にウメの増殖をはかる村の方針を樹立し。桑園の一部を転換することとした。 |
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梅
竜峡小梅
@上沢輝芳さん
28年生
枝張り10.2×10.8 幹周り1.5メートル |
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りんご
紅玉
A宮沢和吉
85年生
枝張り6.6×6.0 幹周り1.3メートル |
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東北7号
B大島幸穂
植栽 昭和40年
枝張り8.5×12.0 幹周り1.3メートル |
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ふじ
C酒井亨
植栽 昭和7年
枝張り12.4×10.0 幹周り1.8メートル |
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梨
二十世紀
D大場章夫
植栽 大正15年
枝張り13.3×13.7 幹周り1.7メートル |
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二十世紀
E小木曽宏志
植栽 昭和10年
枝張り 14.2×14.4 幹周り1.5メート |
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梨
F松尾英昭
樹齢 75年
枝張り8×9 幹周り1.7メートル
(バートレットへツーリーを接木) |
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二十世紀
G宮下千歳
樹齢71年
枝張り12,4×9,0 幹周り145cm |
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ヤーリー
H宮下千歳
樹齢80年
枝張り10.3×6.3 幹周り160cm
早生赤へヤーリーを接木したものです。 |
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二十世紀
I大島幸穂
樹齢80年
枝張り 16.5×15.0 幹周り 141cm |
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