3月

感動の卒業式

春の訪れを感じさせる穏やかな晴天に恵まれ、平成27年度卒業式が行われました。多数のご来賓や保護者の方々、そして在校生や先生方の見守る中、校長先生から31名の卒業生一人一人に卒業証書が手渡されました。また、卒業生は、六年間の思い出を振り返りながら、感謝の気持ちを込めて「旅立ちの日に」を歌い、「門出の言葉」として中学校に向けた希望や決意を述べました。卒業生の思いが込められた歌声や言葉は、会場の人々の胸を熱くしました。六年間の成長を感じさせてくれる、とても感動的な式になりました。

2月

楽しかった なかよし清掃

二月に今年度最後のなかよし清掃があり、一年生から六年生までの縦割り班の友だちと清掃活動に取り組みました。なかよし清掃が楽しみで分担場所に早く行って、時間を待つ子ども達もいました。和やかな雰囲気の中で、六年生を中心に高学年は 、下級生に指示を出しながら、責任を持って真剣に取り組み、低学年は高学年の姿を手本にして、一生懸命に掃除することができました。 

お互いにがんばっている姿を認め合いながら、学校と心を磨く成長の場となりました

1月

楽しかったスキー教室

一月十五日に晴天の下、四・五・六年生のスキー教室が行われました。四年生は、初めてのスキー教室でしたが、インストラクターの先生の指導のもと、ポイントを意識しながら練習に取り組み、午後の受講では、どの班もリフトに乗り、上から滑るまでに上達しました。五・六年生は、昨年よりもさらに上達した自分の滑りを感じながら、仲間とともに冬のスポーツを楽しむ姿が見られました。

ゲレンデに子ども達の笑い声が響き渡る楽しい一日になりました。

12月

りんごの収穫祭

 三年生は一年間、りんごの学習に取り組んできました。4月の花摘みから始まったりんごの学習は、地域の農家さんのりんご園に行き、その時期に行う作業を教えていただきながら体験してきました。11月には自分たちで収穫したふじが給食に出て全校で美味しくいただきました。12月には、お世話になった農家さんを学校にお迎えし、保護者のみなさんと一緒に作ったアップルパイとアップルティーでおもてなしをしました。楽しくて美味しい松川町ならではの学習となりました。

11月

本物の味 そばの収穫祭 

11月12日に、そばの収穫祭を行いました。1・2年生は、毎年、学校の近くの畑をお借りして、そばを育てています。畑の草を刈り、種をまき、生長を観察して、実りの秋にそば刈りをする活動を行ってきました。それらの活動は、上村の岡井さんに指導していたき、地域支援ボランティアのふるさと探検隊の方々にお手伝いしていただきます。そして、製粉していただいたそば粉を、収穫祭でお家の方と一緒に、打って、特製のだしでいただきます。その味は、他では味わえないおいしさです。その味と共に、本物の体験は、子どもたちの心と体に刻まれています。

10月

ワクワク、ドキドキの演奏を目指して

金管バンドは、四・五・六年 三十二名で活動しています。みんなで曲を合わせ、「ジャン」と最後に決まった時が最高に楽しいです。

夏休みには、松川高校吹奏楽部の皆さんと合同演奏を行ったり、町の音楽祭に参加したのも楽しい思い出です。芸術の秋、ふるさと上片桐演芸祭にも出演します。

これからも、お年寄りから小さい子どもたちまで、ワクワク、ドキドキしながら笑顔で聴いていただける演奏を目指し、がんばります。

9月

心に残る運動会

天候に恵まれ、清々しい青空の下、北小学校の運動会が行われました。今年度は「オリンピックより熱くなれ!」という児童会スローガンの下、熱戦が繰り広げられました。一年生・二年生はダンスで松川町広報大使のにゃんたぶぅの「松川町までおいでなんしょ」を元気いっぱい披露し、三・四年生は「ぼくらの太鼓祭り」という題で両手にばちを持って勇ましく踊りました。五・六年生は組体操で見事「北小の華」を咲かせ、地域の方々の方から盛大な拍手をいただき、無事終了しました。

8月

プール(1年生)

 今年は、夏休みまでは、それ程たくさんプールに入ることができませんでしたが、夏休みに入ると暑い日が続き、大勢の子が学校のプールに通いました。中には、十日間、全部出席した子どもも何人もいました。顔も水につけられなかった子どもも、もぐって友だちとジャンケンができるようになったり、逆立ちをしたりすることができるようになりました。
一年生みんなプールが好きになりました。休み明けのプール参観でも、みんな張り切って、ビート板を使いバタ足で泳ぐ様子も見ていただき、楽しいシーズンを終えることができました。

7月


楽しかった 宿泊学習

七月十六日・十七日に松川青年の家で、喬木第一小学校のみなさんと特別支援宿泊学習を行いました。雨のため、入所式の後は、川でなく清流苑のプールでしたが、思う存分水遊びを楽しめました。お弁当を食べ、木工体験をし、夕食作りをしました。みんなで切った野菜を鍋に移してぐつぐつ煮込むこと三十分、協力して作った「カレーライス」は、天下一品でした。
 夜は、室内でキャンドルファイヤーを行い、みんなでジェンカを踊りました。最後に、花火をして楽しい一日が終わりました。宿泊は六年生だけでしたが、学校の生活では経験できない貴重な二日間を過ごすことができました。

思い出いっぱいの臨海学習

五年生は、六月十日、十一日に、愛知県の日間賀島へ臨海学習に行ってきました。干物作りや地引網、磯採集や浜遊びでは、直接魚や貝等に触れ、海を満喫しました。地引網は、タコや真鯛等を採ることができ、お造りとして、美味しくいただきました。その他、トヨタ自動車工場、中部国際空港、名古屋水族館にも行きました。自動車工場の仕組みや空港の仕組みなど、初めて見る物ばかりを見学し、圧倒されました。海ならではの貴重な体験と共に、社会見学を通して学ぶことが多くありました。素敵な思い出にあふれた二日間となりました。


6月 

楽しかった修学旅行

六年生は、五月十二日、十三日に、東京に修学旅行に行ってきました。

国会議事堂や、国立科学博物館の見学では、本物を見て、知らなかったことをたくさん学びました。劇団四季の「ライオンキング」では、迫力ある歌声に心躍らせ、舞台衣装や装置の素晴らしさ圧倒されながら、物語の世界に浸りきって楽しみました。夕食の豪華なバイキングや、自分たちで作って食べた「もんじゃ焼き」のおいしさも心に残っています。

楽しい思い出いっぱいの修学旅行になりました。

5月 

交流給食

四月中旬に、姉妹学級で交流給食を行いました。例年は校庭でのお花見給食ですが、今年は天候に恵まれず屋内での実施でした。 

二年生は、五年生と一緒に食べました。最初は、お兄さんやお姉さんの中で緊張ぎみでしたが、だんだんと打ち解けてきて、温かな雰囲気の中、楽しい時間を過ごすことができました。

これから、また姉妹学級で交流を深めていくのが楽しみです。

4月 

三十名の新入生を迎えて

四月三日に三十名の新しい仲間が北小に入学してきました。小学生になる期待と喜びに目を輝かせながら新一年生が、新たな門をくぐりました。

下井校長先生は、式辞の中で、小学校生活で大切な「あいうえお」の話をされました。「あ」は挨拶、「い」は命、「う」はうれしい、「え」は笑顔、「お」はお友達です。「この5つを大切にして、早く全校の人と笑顔でお友達になってください。」と言われて、子ども達は、笑顔で「はい。」と答えていました。

 「チーム北小」は、「北小ボランティアの会」の皆さんを中心に子ども達の活動を支えていただきながら「学び合い、認め合い、みんなが伸びる松川北小学校」をめざして、新年度をスタートさせます。