校歌
森山 汀川 作詞
羽場 匡雄 作曲
一 朝日子のぼる 赤石や
夕月かかる 駒ヶ岳
明き光は 村に野に
あふるるばかり 照りそいで
若き我らの 命のびゆく
二 伝えて遠き 親たちが
残ししまこと しのびつつ
になえる使命 見にしめて
天竜川に 松川に
我らが心 鍛えみがかん
三 巌とかたき このからだ
玉とうるおう この心
校風高く うちたてて
今れい明の 世にそわん
ゆたけき力 たくわうるなり