長野県パラ水泳協会


水泳協会の紹介

 長野県における身体障がい者の水泳の普及、振興、技術の向上を目的に平成
元年(1989)に「長野県身体障害者水泳連盟」が設立されました。
 そして、平成23年(2011)12月17日より、障がい者全体をカバーする
目的で「長野県障害者水泳連盟」(長野SSC)へと名称変更。
 さらに、高レベルの目標を持つことを追加し、平成30年(2018)3月18
日より「長野県パラ水泳協会」(長野PSC)へと生まれ変わりました。
当団体では障がい者の水泳指導から各種大会への参加に力を入れております。

会 員 規 約

 会長挨拶
長野県パラ水泳協会 会長:前田大介 

 平成17年(2005)7月に前会長の清水さんから会長という大役を任されま
して(困惑)…しかし、今後は長野県選手全体のレベルアップに全面協力してい
きたいと思っていますので、今後共どうぞ宜しくお願い致します。

 私は小学校の水泳教室以来、30歳から水泳を再開しました。もとは車椅子バ
スケットボールの為の体力作りとリハビリの為に始めた水泳でしたが、2000年
シドニーパラリンピック、2004年アテネパラリンピックの2大会連続出場。ア
テネでは男子200mメドレーリレーで銀メダルを獲得することができました。
これも私の周りの全ての人々や環境が、そうさせてくれたものと深く感謝してお
ります。
 遅咲きの私にもチャンスがあるように、全ての人にチャンスがあります。
  「GOチャレンジ !!!」     

役  員  紹  介
会 長
  前田 大介
副会長
  薄井 孝浩
事務局長
  小林 敏枝
事務局
  佐藤 幸恵
監 事
  清水 富行(前会長)
コーチ
  5 名
北信支部長
  角田 正司
東信支部長
  吉澤 愛子
中信支部長
  薄井 孝浩
南信支部長
  前田 大介
選手会員
  20 名

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